タイピング タッチタイピング ブラインドタッチ

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タイピング練習する際に便利なゲーム、サイトをお伝えします。

なにを求めるか。

まず、意識を揃えましょう。実際に使うタイピングでは、早さも大事ですが、ミスを減らすと言うことも大切です。途中でミスに気づいて戻ってまた打ち直すというのはとても面倒ですからね。となると、速度も上げつつ、ミスも減らしつつということになりますが、これを同時にするのは難しいです。お勧めしません。ただでさえ、忙しい中でタイピングの時間をとるのですから効率的に行きたいと思います。

そこで、私は

ミスを気にしない

作戦にでることをお勧めします。

あなたがこのページを開いたのはどうしてですか?タイピング速度がもう少し早くなったらいいなという思いからではありませんか?確かに、ミスを減らせばその分速くはなります。ただミスを気にしすぎるあまり殻を破りづらいという欠点も残念ながらあります。速度のみを追求すると、練習時に他のことは全く気になりません。とにかく速く、速く、速く!!!です。この勢いがとても大事だと思います。ミスを減らしていくことは後からできます。ですので、

速度をあげる。

 ↓

ミスを減らす。

という順番でやってみてください。

練習教材

そこで、お勧めの練習教材がトップページでお話ししたType well タイプウェルです。これは、国語R(ローマ字打ち)、国語K、(かな打ち)、英語、数字と4種類のソフトをダウンロードして(フリーソフトなんで無料です)、それぞれを練習できるソフトです。内容としましては、単語とスペース併せて400文字分あるのを何秒で打てるかをひたすら行ないます。ちなみにミスは99回までOKです。他のタイピングソフトと違い、ミスをしても減点といったことはありません。ミスをしている分余計な文字を打っているのでその分ロスするだけです。ですので、速度だけを求めるのであれば非常に効果的です。


次にお勧めなのが、Mika type(ミカタイプ)です。これも、ダウンロードしてインターネットに繋がなくても練習できるソフトです。(フリーソフトです。)これは、タイプウェルと双璧をなすタイピングソフトで、タイプウェルと違い、ミスに対して非常に厳しいです。ミスを少なくすれば、点数がどんどんあがります。しかも速度も要求されます。・・・とみると、上級者向けのように思われますが、初心者の方から問題なく使えます。ただ、タイプウェルの方がそういう意味じゃ単純ですので、楽しく成長できるのは個人的にタイプウェルかなーと思っております。ちなみに、私はタイプウェルでそこそこスピードアップした時にミスを減らせばもっと上を狙えるだろうと思い、ミスを減らす練習としてミカタイプを使用しました。

一般的に、タイピングレベルがそこそこ高い人で、ミスが多くて早い人はタイプウェルで練習、ミスが少ない人はミカタイプで練習したんだなと思われることが多いです。

そして、最後におすすめなのが、e-typing(イータイピング)です。これはネット上にあるタイピングゲームで、2chでも「俺、タイピングはやいぜー」みたいなスレが立つと、決まって「じゃあ、ここで打ってみろよ」と、提示されるサイトです。ここも、ミカタイプと同じくミスによって点数が下がって行きます。有名なのと、手軽にできること、更に、出てくる問題文に偏りが少ない点が良いと思います。

e-typingは、上記2つのソフトの実力試しとして、使用してみたらいいんじゃないでしょうか

また、この他にもネット上にupされているゲームはたくさんあり、たまに優秀なのがでてきますが、この3つに比べてユーザーが少ないので、ランキングの信憑性として少し弱いです。それと、例文に偏りがあることが多いです。アニメのキャラクターの台詞とか、いや、いいんですけどね。たまにやる分には。そればっかりとなると一般的に使うタイピングとしてはマニアックなんで使いにくいということです。

Type Well (タイプウェル)
Type Well(タイプウェル)

速度を追求するならコレ!!!

Mika Type(ミカタイプ)
Mika Type(ミカタイプ)

正確性を上げる!ロスを失くせ!!

e-typing(イータイピング)
e-typing(イータイピング)

全国の猛者とすぐ勝負できる!ランキングに名を残すのだ!!

上級ワザ

最後に上級ワザとして、タイピングに馴れてきた人向けの話をしたいと思います。

まず、わざわざって10回打ってみて下さい。非常に打ちにくいことがわかると思います。逆に、おはようとかですと、とても打ちやすいです。これはお分かりの通り、使う指がどこかという違いからくる現象です。また、前後の文から押しやすいキーが違ってくることもあります。例えば、人工呼吸という単語を打つときはJINKOUKOKYUUでもいいしZINKOUKOKYUUでも、人工呼吸とでてきますよね。不安もFUANNでもHUANNでも同じ、不安がでてきます。

馴れてくると、大体毎回同じ方を使うようになってきますが、前後の文によって押すキーを臨機応変に変えることによって更なるスピードアップが期待できます。人工呼吸を普段はJINKOUKOKYUUと打っている人も、これの場合全て右手を動かしているので、右手が忙しなくなりがちです。そこで、前後の文でも右手の動きが多いときはZINKOUKOKYUUとZに変えることによって一瞬右手を休ませてあげることができます。

細かいですよね(笑)でも、こういうところを気にしていかないと0.1秒とかを縮める世界では通用しなくなってきます。また、最適化と呼ばれるワザもあります。はっきりいって、私はこれはできません。覚えるのにすごい労力を必要とするだろうなと思って最初から取り組みませんでした。もし、取り組んでいたらもう少し上へ行けたかと思います。

説明だけさせていただくと、押しやすくする為に、あえてホームポジションの運指を外すということです。例えば、最初に例をあげた「わざわざ」ですが、ホームポジション通りだとWAZAWAZAなので、薬指と小指を使いますよね。それによって押しにくくなっています。それを改善する為に、左手首を少し動かして、中指と薬指で押してみます。Wを中指で、AとZを薬指で押すわけです。こうすると、多少押しやすくなったように感じませんか?

これをいくつかの単語、もしくは前後の文章との連動で、その場その場で切り替えて、運指するのを最適化とよんでいます。たしか、Type Well上位のたにごんさんがこれが得意だった気がします。もし、どうやっても成長しない・・・!と悩んだら、少し試してみるのも良いかもしれません。